めざせ東京リーマンの千葉週末田舎暮らし

東京在住のサラリーマンが週末別荘生活を目指す。別荘購入、維持・管理費等の費用捻出のため太陽光発電の売電に目をつけ別荘所有に向かって行動中!!

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LEAF to Home ってちょっと微妙かも・・・

      2015/06/06

以前ブログのコメントでにゃんたさんより「LEAF to Home は電池と通常電力の切替に瞬電がある」とありましたが、いまいちピンときておりませんでしたが、ネットを調べてみてこれは・・・と思いました。

LEAF to Homeは6kwまで蓄電池より出力が可能ですが電気使用量が6kw以上になった場合、上回った分だけ電力会社の電力を使用するのでは無く一気にすべての電力が電力会社の電力に切り替わってしまうようです。また、モーターなどの瞬間的に大電流が流れる機器の場合も電力会社の電力に切り替わってしまう事もあるとか。しかもその切替時には一瞬ですが電気が切れてしまうという仕様で切替時にはテレビやパソコンが再起動してしまうこともあったりするとの事。補助金含めても30万以上する機械でこの動作はいかがなものかと思います。LEAF to Home買うなら三菱電機から発売されているVtoH機器の方が値段は高いですが満足度は高そうです。

ちなみに私の家にあるNECの蓄電池は出力は2kwしかありませんが電気使用量が2kwを超えた場合、超えた分だけ電力会社から供給されます。また、ピークカットモードにすると一定の電気使用量を超えた際のみ蓄電池から電気を供給することも出来ます。例えば私の家は6KVAの電気契約ですが6KVAを超えた分のみ蓄電池から電気を供給しブレーカーを落とさないようにする設定も出来ます。いずれにしても充電や放電などどんな動作切替をしても瞬電するような下品な動きは一切ありません。あまりに自然なため蓄電池の存在を忘れてしまう位です(^^;唯一瞬電してしまうのは電力会社からの電気供給が途切れた場合ですがこの場合は停電時用分電盤に切り替えるため仕方がない動作だと思います。NECの蓄電池は容量がもう少しあればとは思いますが蓄電池としての動作としては私的に殆ど不満がありません。その位システムとしては完成されていると言っても良いでしょう。ただこちらは根本的に容量に対して値段が高すぎるという問題点があるのですけど。

 - 蓄電池・HEMS